東松島市立矢本第二中学校

東松島市立矢本第二中学校からの連絡用ブログです。

2020年10月

校長のつぶやき 39

「 特別な文化祭 」
~ 野外フェス編 ~

 雨の予報も見事吹き飛ばし,無事,野外での文化祭を開催することができました。
 秋晴れの下,みんなで大いに笑って,楽しんだ,最高の矢二フェスになりました。皆さんの努力,そして協力に心から感謝します。ありがとうございました。
 校長先生は,日ごろの皆さんの姿とは違う一面を見せてもらい,新鮮な驚きと感動がありました。多才な皆さんに感心させられっぱなしでした。文化祭実行委員の皆さん,生徒会執行部の皆さん,そして,たくさん練習して矢二フェスを盛り上げてくれた皆さん,本当にありがとうございました!

 また,校長先生がこれまでずっと言い続けてきた「一に命」「二に生き方」をコールしてもらい,大感激でした。「ワカコ」コールまでしてもらい,涙が出そうでした。本当にありがとう。

 そして,吹奏楽部の皆さん,今年は全ての演奏会が中止になってしまい,本当に辛い思いをさせてしまいました。ごめんなさいね。しかし,最初で最後の発表の場となった文化祭では,堂々と有終の美を飾ってもらいました。見事な演奏に全校が沸きましたね!全校生徒の心を皆さんの演奏で一つにしてくれて本当にありがとう。皆さんのこれまでの頑張りに大きな拍手を送ります!!

 校長先生は,これからますます大好きな皆さんのために力を尽くしたいと思いました。校長先生も皆さんのパワーに負けないように頑張ります。

 そして,これからも楽しい学校を一緒に作っていきましょう!

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 38

「 特別な文化祭 」
~ 合唱コンクール編 ~

 全校生徒の皆さん,感動の合唱コンクールをありがとうございました。
 今までクラスのみんなと一生懸命練習してきた成果を思う存分発揮してくれましたね。

 校長先生は,真剣なまなざしで,一所懸命歌う皆さんの姿勢が大好きです。
 そして,1年生の明るくて元気な歌声
     2年生の勢いがあって,そして優しい歌声
     3年生の迫力満点の美しい歌声
が大好きでした。

 みなさんらしい歌声を会場いっぱいに響かせてくれてありがとう。

 校長先生からは,皆さんに「賞」を目指すとともに,
 「賞の先にあるものに向かって」歌ってほしいとお話ししましたが,
 「賞」の先には・・・何がありましたか。

   「感動」
     そして
       「絆」
         ・・・があったのではないでしょうか。

 「友」は宝。
 これからの皆さんの支えにしてほしいと思います。
 そして,これからも進化し続ける皆さんでいてください。
 心から応援しています。

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 37

「 特別な文化祭 」

 今年度は,開催が危ぶまれた「文化祭」でしたが,生徒の皆さんと先生方の熱い思いにより,「特別な文化祭」として開催することとしました。健康観察,マスク着用等の制限はありますが,「新しい生活様式」を徹底することで,感動を呼ぶ文化祭になると信じています。
 さて,全校生徒の皆さん,「矢二フェス ~心の距離は2㎝~」のテーマのもと,熊谷陽道実行委員長を中心に,毎日本当によく頑張っていますね。そんな全校生徒の皆さんを誇りに思います。きっと日々の合唱練習や準備の中で様々な困難を乗り越えながら今日を迎えたことでしょう。合唱では,“賞の先にあるものを目指して”クラス全員の心が通い合う歌声を響かせてほしいと願っています。君たち一人一人を心から応援しています。心の距離が2㎝になるような,あったかい文化祭にしましょう。

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 36

 生徒会選挙開票結果

 10月9日(金)の投票後,開票が行われました。開票結果は,次のとおりです。

  生徒会長  齋藤 優大さん
  1年副会長 板橋 周さん

  そして,2年生の副会長として,武田 啓汰さん

となりました。

 投票日に暖都前会長が,全校生徒の皆さんへ向けて,
「 生徒のみなさんは,
  真剣に今後この学校を担っていく人を決めていただく必要があります。
  ギリギリまでよく考えていただくよう,
  よろしくお願いします。 」
と,訴えかけました。

 この結果は,全校生徒の皆さんが真剣に考えたものだととらえています。当選し,会長・副会長になった皆さんは,立候補した仲間たちの気持ちを大事に受け止め,これからは,学校の顔として,全力で頑張ってほしいと願っています。生徒一人一人を大切にする生徒会であってほしいと思います。

 そして,全校生徒の皆さん,皆さん一人一人が大事です。皆さん一人一人が必要なのです。学校は一人一人の思いや行動でつくられるのです。

 校長先生は,皆さん一人一人を心から応援しています。
 ともに,素敵な学校を目指していきましょう!

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 35

 生徒会選挙立会演説会

 10月9日(金)は,立会演説会がありました。これまで生徒会長として頑張ってきた齋藤暖都会長,そして,執行部のみなさん,一年間本当にお疲れ様でした。
 会長はじめ,生徒会執行部のみなさんが,学校のために力を尽くしてくれたおかげで,この一年間,全校生徒が明るく楽しく,学校に誇りを持って過ごすことができました。

 今年の立会演説会は,新型コロナウイルス感染症対策のため,放送によるものでした。
 立候補者のみなさんは,皆真剣な顔つきで,立会演説会に臨んでいました。暖都会長は,そんなみなさんをあたたかく見守りつつ,次の言葉を述べました。

「 みなさんは,候補者の演説を聞いてどのように感じたでしょうか。
  私は,演説を聞いて一人一人から熱い思いを感じました。
  候補者も覚悟を決めて,今日の立会演説会に臨んでいるはずです。
  そのため,とても緊張していることと思います。
   私は,昨年の立会演説会で,
  真っ直ぐ立っていられないほど緊張したのを覚えています。
  そのような中,今日の生の心を動かすような発表,とても素晴らしかったです。
  誰が当選するかは分かりませんが,これからは学校の顔として,
  よりよい学校を作り上げていってほしいと思います。
  そのためにも,生徒のみなさんは,
  真剣に今後この学校を担っていく人を決めていただく必要があります。
  ギリギリまでよく考えていただくよう,
  よろしくお願いします。 」


 全校生徒のみなさん,暖都会長の思いにしっかり応え,真剣に考えてほしいと思います。
 そして,清き一票を投票しましょう。

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 34

 「 修学旅行 」 ~ 無事帰ってきました ~

 新しい生活様式のもと,修学旅行に行ってきました。見学地は,どこへ行っても感染症対策が徹底されている上に,担当の皆さんがあったかく迎えてくださり,嬉しく思いました。

 生徒のみんな一人一人が感染症対策を守り,互いに思いやりの気持ちを持って行動したおかげで,
安心して見学したり,楽しく過ごしたりすることができました。

 校長先生は,ずっと3年1組のバスに乗車しましたが,日野さんという明るいバスガイドさんがバスから見える景色の説明をしてくれたり,田沢湖の伝説を教えてくれたり興味深く聞くことができました。次から次へとあふれ出てくるガイドさんのその知識の豊富さに驚くばかりでした。

 DVDも良かったですね。行きに1本,帰りに1本観ましたが,感動しました。みなさんと一緒に自宅で楽しんでいるような錯覚に陥りました。コロナにより,あまり皆さんと話はできませんでしたが,
一緒にいるだけで幸せな気持ちになりました。共通の思い出ができたことを嬉しく思います。
 そして,宮沢賢治童話村のあのキラキラを前に,まぶしい太陽の中,撮った集合写真が,唯一全クラスと一緒に撮れた写真でした。

 コロナ禍において起こっている全てが人生の学びですね。
「人生を生き抜いていく力」
 目に見えないものへの恐怖などが,新たに存在する中で,
「本当に大切なものを見極める力」
をこれからも鍛えていきましょう。

 こんな時だからこそ,声を掛け合い,励まし合おう。マスク越しではありましたが,
目と目で通じ合えた,あったかい修学旅行になりました。

 皆さんに感謝です。
 これからの学校生活に生かしていきましょう。

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 33

 「 修学旅行 」 ~ しおりによせて ~

 コロナ禍での制限された学校生活にも関わらず,ぐっと耐え,何事も一生懸命取り組む皆さん。日々の生活はもちろん,交流大会や体育祭でも後輩をリードし,堂々とした姿を見せてくれた皆さん。
数々の感動をくれた皆さんに感謝しています。そして,誇りに思います。3年生は,矢本第二中学校の顔です。

 さて,今年度は,「特別な夏休み」,「特別な体育祭」,そして,「特別な修学旅行」と,一つ一つの行事などが特別なものになっています。しかし,これからは,新しい生活様式を守りながら,「ウィズコロナの時代」を生きていくことになるのだと思います。
 毎日体温を測り,自己管理するとともに,手洗いうがいや手指消毒を徹底する。少々窮屈だけれども,お互いにマスクを着用したり,気を付けたりすることで,できる教育の活動が生まれる。

 修学旅行先では,どこも感染症対策が徹底されています。一人一人がそれを守り,実践しながら安全を確保していきましょう。お世話になる岩手県や秋田県の関係者の皆さんからは,
「こちらは,感染症対策を徹底していますので,安心してお越しください。 お待ちしています。」
というあたたかいお言葉をいただきました。
 感謝の気持ちを態度で表しながら2日間を過ごしていきましょう。

 コロナ禍において起こっている全てが人生の学びであると痛感しています。と同時に,人生を生き抜いていく力が必要なんだと強く感じています。そして,目に見えないものへの恐怖などが,新たに存在する中で,本当に大切なものを見極める力を身に付けてほしいと願っています。
 しかし,こんな時だからこそ,心は豊かに前向きでありたいですね。マスク越しではありますが,笑顔を交わし,あったかい修学旅行にしましょう。

                      ~ 「 一に命 」 「二に生き方」 ~
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