東松島市立矢本第二中学校

東松島市立矢本第二中学校からの連絡用ブログです。

2021年01月

校長のつぶやき 46

「ある日の冬休み」2

 

 冬休み中の先生たちのお昼は,さまざまでした。もちろん,ありがたい給食はないので,悲しいかな,コンビニのおにぎりやカップ麺,なんていうメニューになったりする人もいます。

 そんな中,キャラ弁ミニ選手権大会を開催しました!若い先生たちが参加して,技と力を発揮しました!

 見よ!このレベルの高さ!

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 ちなみに今回の優勝は,Y先生でした~!

 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 45

「ある日の冬休み」1

 

 今年になって学校へ登校して,学校の1階の廊下の壁がキレイになったことに,皆さん気が付いたでしょうか?

 実は,用務員の寺崎さん始め,相談員の板橋先生,学校教育支援員の大槻さんが,白いペンキと茶色のペンキを丁寧に時間をかけて塗ってくれたのです!

 寒い廊下での大変な仕事でしたが,生徒の皆さんが喜ぶ顔を想像し,ニコニコしながら作業してくれました。感謝です。

 お手伝いしてくれた康佑先生,駿先生たちもありがとうございました。

 皆さんのおかげで,気持ちよく新年を迎えることができました。ありがとうございました!

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 「一に命 二に生き方」

校長のつぶやき 44

 令和2年度第3学期始業式
                                            式辞
 全校生徒の皆さん,2021年が始まりました。
 そして,今日から3学期が始まります。
 3年生にとっては,勝負の年。
 2年生にとっては,最高学年になる年。
 1年生にとっては先輩になる年。
 そして,世界にとっては,昨年できなかったオリンピックリベンジの年になります。
 今年の冬休みは,『宮城県新型コロナ危機宣言』が出され,制限された年末年始になりましたが,皆さんは静かに過ごすことができたでしょうか。まずは,コロナ感染や事故,事件がなく皆さんが過ごせた事を何より嬉しく思います。

 さて,「一年の計は元旦にあり」「一日の計は朝にあり」という言葉があります。
 何事も最初が肝心です。という意味です。
 皆さんも,今,このタイミングで,この一年の自分のやりたいことを考えてみてください。そして,心にしっかりと掲げてみてください。

 校長先生も考えてみました。校長先生は,「守る」と言う言葉が浮かびました。
 改めて,皆さんの命を守りたい,そして,皆さんが学ぶこの学校を守りたい。そう思いました,皆さん一人一人,一人残らず安心して過ごせる学校であるために,校長先生も頑張りたいと思っています。
でも,どうやったら守れるのか,いつも悩みます。特に,今年は,コロナが大変で,自分には何ができるんだろうと考えてきました。
 せめて,皆さんが「自分がいる場所はここだ」と思ってほしい。今回,全校の皆さんに年賀状を出したのは,そんなメッセージを伝えたい。という思いからでした。担任の先生や学年の先生はもちろん,
校長先生も,いつも「あなた」を応援しています。安心して自分の力を発揮してください。勇気を出して自分を出していいんですよ。
 同時に,全校の皆さんとしての皆さんが,そんな一人の勇気を受けとめる,あたたかい皆さんであってほしいと願っています。お互い様の思いです。

 そして,「一生の計は少壮(しょうそう)の時にあり」とも言います。
 一生の若くて意気盛んな,皆さんの,「今」の時期に,一生でやりたいことを思い描くことはとても重要なことです。自分を信じて,自分の未来を信じて,ぜひ,思い描いてみてください。

 1月は行く,2月は逃げる。3月は去る。と言います。
 どうか皆さん,この短い3学期に思いを託し,思いをその手で実現してほしいと思います。皆さん一人一人の幸せと成長を願い,式辞といたします。

         令和3年1月8日 東松島市立矢本第二中学校 校長 松﨑和佳子

 「一に命 二に生き方」
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